消火器(しょうかき)とは、初期の火災を消すための持ち運び式の第5種の
消火設備です。
車輪がついた可搬式のものは通常、大型消火器といわれるが正確には第4種消火設備で
持ち運び式の
小型消火器とは区別されます。
消防法による
国家検定制度があり基準を満たしたものが合格品として出荷されます。
- 知っているとトクな事柄
- 一般家庭には、消防法などで消火器の設置義務をうたった条項はありません。任意での設置となります。
上記以外の建物等については防火対象物となり設置義務があります。
- 「粉末消火器は5年たったら詰め替えないといけない。」は、真っ赤な嘘。消火剤のメーカーに5年たったら使えなくなるというデータはない。
- 小型消火器(第5種消火設備)
大型消火器(第4種消火設備) ※ 消火器は消火設備です。
- 粉末消火器には、
3型、
4型、
5型、
6型、
10型、
20型があります。
- 強化液消火器には、
2L、
3L、
6Lがあります。
- 二酸化炭素消火器には、
5型、
7型、
10型、
15型があります。
- 消火器の耐用年数は、
一般消火器の耐用年数は8年です。設置状況によりますが、8年以内であってもサビやキズ等、
異常のあるものは速やかに交換して下さい。
また、住宅専用の「住宅用消火器」の有効期限は5年で容器に最終年月が記載されています。
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- 製品安全データシート(MSDS)
- MSDS(ABC粉末消火薬剤)
- MSDS(二酸化炭素消火薬剤)